macOS Big Sur以降のWireless USB Adapterの利用について

市販のmac向けWireless USB Adapterは、macOS Catalinaまでのドライバは公開されているもののmacOS Big Sur以降は使用できない状況になっています。macは基本的にwifiが備えついているので確かに需要は少ないものの、故障等何らかの不具合でwifiが使えない場合に市販品で代用することは難しい状況ですが、以下のリンク先のやり方で一応使うことはできる様です(Intel Macのみ)。

Wireless USB Big Sur Adapter

手持ちのtp-link製Archer T2U Nanoは、この方法でmacOS Sequoia環境で動いています。しかしながらSIPを無効化したり野良パッケージをインストールなどセキュリティ的にリスクの有る方法なので、本来的にはAppleに修理に出すのが望ましいでしょう。ただ今後Intel Macのサポートが外れていく中、修理できないMacを使う際に自身のリスク管理のもと復旧を行う手段としては有用かもしれません。

「macOS Big Sur以降のWireless USB Adapterの利用について」への1件のフィードバック

  1. 私の持っているMacbookPro 13inch(2017) はプロバイダーを変えた途端Wifiが5〜10分で途切れるようになりました。wifi親機のEither Netに有線接続すれば問題ないのですが自由度がないです。やむを得ずELECOMの外部USB受信wifiを買いました。ELECOMのドライバーソフトは10.15までとなっていましたがこの機種の最終OSであるOS13でも何とか動きました。上記のソフトも試したのですが今ひとつうまく行かずむしろ標準のドライバーでオーケーとなりました。ただしソフトのインストールの際、Either Net接続が必要なようです。

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