シーランド公国の爵位

お金を出して爵位(名前だけ)を買えると一部で話題になったシーランド公国の爵位を買ってみました。Wikipediaによると『英国では「詐称を目的としない限り、個人は自らを自由に名乗ることが出来る」と法律で定められているために、これら民間称号の販売は合法であるとされる。即ち全ての個人は、民間称号を購入しなくとも、個人的な目的に限れば自ら好きに貴族号を名乗ることが可能である』だそうなのでお金を払おうが払わまいが勝手に名乗れるそうですね。

(公開版)Become_a_Lord_or_Lady

Windows 11のファイルの削除の高速化について

Windows 11のファイルの削除の高速化について記事が出ていました。

https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260727-4746098/

断片化されたファイルの削除も対象とのことですが、NTFSに対するものになるでしょうか。NTFS3.1はWindows XPの時代から続いているとのことで思い返せばまあまあ古いファイルシステムと思っていたのですが、メインで使っているLinuxファイルシステムのext4は2006年からみたいなので、こちらも20年物ですね。Apple File Systemは2017年からのようです。因みに昔はSSDでデフラグをかけるとSSDの寿命を縮めるし気にしなくてよいとの風潮がありましたね。

AMDのメモリ最適化技術

AMDがメモリメーカーのMEXTを買収したことが話題になっているようですね。MEXTのメモリ最適化技術は、AI駆動型の予測型メモリでNANDフラッシュメモリをDRAMのように動作させるとのこと。必要なデータを必要なタイミングを予測してNANDフラッシュメモリからDRAMに書き込むイメージでしょうか。詳細は分かりませんが、昔のHDDのスワッピングみたいなものでしょうか。いずれ無くなるにせよ繋ぎとしてある程度使われることになるのでしょうか。

情報源: EE Times Japan

Copy Fail 問題

情報源: Copy Fail とは?(結構詳しめ) #Linux – Qiita

Linuxで一般ユーザーがroot権限を取得できる脆弱性として「Copy Fail」が発見されて話題になっています。もっとも一般ユーザーとしてログインしていなければ意味が無いとのことで、インターネット越しにログインできる環境に無ければ気にする必要もなく、ssh等でログインできる環境の人は注意が必要かもしれませんが、そもそも一般ユーザーとして企図しないログインができない様にした方が良いでしょうか。後は不特定多数の人に一般ユーザーの権限を与えてLinuxを使わせている場合も注意が必要かもしれません。

メモリ価格の高騰の現状について

情報源: PC向けメモリ価格高騰は小休止?ドイツで高止まり―値下がりの兆候は確認できず(Game Spark) – Yahoo!ニュース

以前ブログに書いたメモリ価格の高騰について、一部ネットニュースでは話題になっていますが、メモリ価格の高騰が一時的に収まった様です。もっとも高騰の原因となったとされるAIデータセンターの需要が収まった訳でも無いですしPlayStation 6の発売が遅れるといった話もありますので、今後の動向は不明瞭ですね。

 

メモリ価格の高騰について