Windows 11のファイルの削除の高速化について

Windows 11のファイルの削除の高速化について記事が出ていました。

https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260727-4746098/

断片化されたファイルの削除も対象とのことですが、NTFSに対するものになるでしょうか。NTFS3.1はWindows XPの時代から続いているとのことで思い返せばまあまあ古いファイルシステムと思っていたのですが、メインで使っているLinuxファイルシステムのext4は2006年からみたいなので、こちらも20年物ですね。Apple File Systemは2017年からのようです。因みに昔はSSDでデフラグをかけるとSSDの寿命を縮めるし気にしなくてよいとの風潮がありましたね。

AMDのメモリ最適化技術

AMDがメモリメーカーのMEXTを買収したことが話題になっているようですね。MEXTのメモリ最適化技術は、AI駆動型の予測型メモリでNANDフラッシュメモリをDRAMのように動作させるとのこと。必要なデータを必要なタイミングを予測してNANDフラッシュメモリからDRAMに書き込むイメージでしょうか。詳細は分かりませんが、昔のHDDのスワッピングみたいなものでしょうか。いずれ無くなるにせよ繋ぎとしてある程度使われることになるのでしょうか。

情報源: EE Times Japan

Copy Fail 問題

情報源: Copy Fail とは?(結構詳しめ) #Linux – Qiita

Linuxで一般ユーザーがroot権限を取得できる脆弱性として「Copy Fail」が発見されて話題になっています。もっとも一般ユーザーとしてログインしていなければ意味が無いとのことで、インターネット越しにログインできる環境に無ければ気にする必要もなく、ssh等でログインできる環境の人は注意が必要かもしれませんが、そもそも一般ユーザーとして企図しないログインができない様にした方が良いでしょうか。後は不特定多数の人に一般ユーザーの権限を与えてLinuxを使わせている場合も注意が必要かもしれません。

メモリ価格の高騰の現状について

情報源: PC向けメモリ価格高騰は小休止?ドイツで高止まり―値下がりの兆候は確認できず(Game Spark) – Yahoo!ニュース

以前ブログに書いたメモリ価格の高騰について、一部ネットニュースでは話題になっていますが、メモリ価格の高騰が一時的に収まった様です。もっとも高騰の原因となったとされるAIデータセンターの需要が収まった訳でも無いですしPlayStation 6の発売が遅れるといった話もありますので、今後の動向は不明瞭ですね。

 

メモリ価格の高騰について

メモリ価格の高騰について

 メモリ業界第3位のMicron社は12月3日、消費者向けブランドCrucialの販売を2026年2月までに終了すると発表しました。 あくまでも消費者向けの販売をやめるだけであり、企業への提供は続けら

情報源: メモリ高騰でパソコンが買えなくなるかも? 2026年はさらに値上がりする恐れ、いま買うべき理由とは #エキスパートトピ(篠原修司) – エキスパート – Yahoo!ニュース

一時期は投げ売りされていたメモリがここに来て値段が高騰しているようです。理由はAI向けに回すため一般消費者向けに入ってこないとのこと。私もMicronのCrucialを使っているのですが、撤退のニュースには驚きました。来年から一般消費者向けのパソコン自体が値上がりすると予想されていることから、年内の購入を勧める声も聞かれますね。

Twitterの接続エラーとCloudflareの障害

X(旧Twitter)がエラーで繋がらず自分の環境のせいかと思っていましたが、コンテンツデリバリネットワーク(CDN)を提供するCloudflareの障害が原因だったようです。

X(旧Twitter)などWebサービス複数ダウン、Cloudflareで不具合 | TECH+(テックプラス)

現在自分の環境ではXは閲覧できますが、原因は調査中とのことです。

CDNは普段気にしていませんでしたが以下のページの説明が分かりやすいと思います。

【特集】ネットの大規模障害が起きた「CDN」って何?実際にアクセスして確かめてみた – PC Watch

Windows 10がサポート終了

Windows 10サポートは 2025 年 10 月 14 日に終了します。 Windows 11にアップグレードして、セキュリティと機能の継続的な更新を確実にします。 移行の詳細については、こちらをご覧ください。

情報源: Windows 10サポートは 2025 年 10 月 14 日に終了しました – Microsoft サポート

Windows10がとうとうサポートの終了となりましたね。最後のWindowsと言われていた話もありましたが、現在も行われている大型アップデートのタイミングでハードウェア要求を満たしていない端末をパージしていくといった話がセットであったと記憶しています。そう考えるとその際に語られていた大型アップデートでの端末ごとのサポートの終了については、Windoiws11のようなメジャーアップデートがそのタイミングになるのでしょうか。

Red Hat Enterprise Linux 10.0に更新

自宅PCをRed Hat Enterprise Linux 9.0に更新しました。

更新手順

RHEL 9 から RHEL 10 へのアップグレード

アップグレード後WordPressに以下のエラーが出ました。

‘/wordpress/wp-content/object-cache.php’を削除すると起動しました。

また、詳細なエラー情報を表示するにはwp-config.php中
define( ‘WP_DEBUG’, true );⇨define( ‘WP_DEBUG’, false );
とするとエラー情報が出てきます。

今回MySQLの更新もあり、一時的に過去のデータベースを消すこととなりましたがバックアップを取っていたおかげで復元できました。
wordpressのバックアップとして「UpdraftPlus – バックアップ/復元」が便利です。
これまで文字セットをuft8mb3を使っていましたが、復元に合わせてutf8mb4で構築し直しました。

utf8mb3 文字セットは非推奨であり、将来の MySQL リリースで削除される予定のようです。

10.9.2 utf8mb3 文字セット (3 バイトの UTF-8 Unicode エンコーディング)

Windowsのhostsファイルを規定に戻すには

hostsファイルを触ることも人によっては無いのかもしれませんが、挙動がおかしくなった場合のリセット方法が以下のリンクにあります(リセットと言っても新しくファイルを作ることになります)。

Hosts ファイルを既定にリセットして戻す方法

本来はバックアップを取って行うべきでしたが、最新のものしかバックアップをしておらず、何回か前に修正したものがエラーの原因だったため、今回リセットを行いました。しかし最近のメモ帳は高機能化した所為か、元に戻る操作を行うと別の行に対象の文字列が挿入されたり、カーソルと別の個所に文字が挿入される上保存される前に一度閉じると保存の要否を聞かれず勝手に保存されるなど、使い勝手が悪くなっていますね。

Windows 10 拡張セキュリティプログラム(ESU)の登録が開始

Windows 10の拡張セキュリティプログラム(ESU)の登録が開始されたようです。

個人ユーザーは基本的に30$でサポート終了時(2025年10月14日)から1年間(2026年10月13日まで)延長されるそうですが、以下の条件で無料になるそうです。

・Windows バックアップで設定をクラウドに同期
・Microsoft Rewardsの1,000ポイントで交換

この中ではMicrosoft Rewardsの交換が一番使い勝手が良さそうですが、ポイントは有限なため、自分が所有しているPCでいくつかWindows11へアップグレードできない端末について、どれで試そうか悩みどころです。1台は必要要件を無視してアップグレードしたものもあり、今後そちらのアップデートの対応がどうなるかというのもありますが、そろそろ新調したほうが良いかもしれませんね。

因みに既に登録を試しているサイトもありますのでご参考までにリンクを添付します。

情報源: タダで「Windows 10」を1年間延命できる「ESU」の登録が開始されたので試してみました – やじうまの杜 – 窓の杜